日本忍者協議会

にっぽんにんじゃきょうぎかい

日本忍者協議会(英語名:Japan Ninja Council)とは、国や全国の忍者と関連する自治体、大学、観光協会、民間団体、事業所等が全国的なネットワークの下連携して、情報収集や情報発信を行い、忍者を活かした観光振興、文化振興、地域経済の活性化などを図ることを目的とした組織です。本サイトでは日本初の全国忍者ネットワークを構築し、国内外の忍者情報を網羅していきます。

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忍者とは!?

 

忍者とは「忍び」のと呼ばれ、史料上確実に存在が確認できるのは、南北朝時代(1336–1392)以後で、その起源は13世紀後半に荘園制支配に抵抗した悪党にあると考えられる。忍びは、乱波(らっぱ)・透波(すっぱ)・草(くさ)・奪口(だっこう)・かまりなど、地方によりさまざまな名前で呼ばれ、忍者(にんじゃ)という呼び名が定着したのは昭和30年代になってからのことである。戦国時代の忍びは、各地の大名に召し抱えられて、敵国への侵入、放火、破壊、夜討、待ち伏せ、情報収集などを行ったが、最も重要なのは敵方の状況を主君に伝えることであることから、極力戦闘を避け、生き延びて戻ってくる必要があった。