羅針盤

らしんばん

えっ!羅針盤(らしんばん)もつくっていた

えっ!羅針盤(らしんばん)もつくっていた

薬には直接関係ありませんが、北を常に指すコンパスをも手作りしていました。その名は「耆著(きしゃく)」。
鉄を真っ赤に焼き、急に冷水で冷やして、磁気を帯びさせたということです。
そしてその磁性のある鉄片を薄くのばして、船の形にします。
使い方はそれを沈まないように水に浮かべます。船の向く方角が北だというわけです。

rashinban